2020年12月02日
圧倒的昼間感!ACEBEAM L35 メーカー様提供レビュー 照射編

お待たせしました!
ACEBEAM L35の照射編になります。
前回でスペックや外観の解説をしていますのでまだの方は是非ご覧くださいませ。
では早速!長ったらしい御託は要らないでしょう!
ハイドーーーーーン!!

距離は50mないくらいでしょうか。
デッカい光軸で想像よりずっと、飛ぶ
感じの配光です!
大型コリメータによる大型LEDの光軸!
大迫力です。
では各出力でも見て行きましょう!

ローモード70lm

ミドル1モード200lm

ミドル2モード650lm

ハイ1500lm
ミドルと変わらない様に見えますが自動調光のせいです…かわりに背景の暗さが際立っていますね!

ハイモードで奥まで!

そして…ターボ5000lm!!
凄まじいですね。
この距離でも肉眼では白い倉庫が眩しいです!


ではここで約10分の1のスペック
500lmのレンズ集光ライト
surefireからKE1Hにご登場いただきましょう!
LEDは2回りくらい小さなXP-Lを搭載しています。
とは言えXP-Lは一般的なライトでは標準的なサイズのLEDと言えます、むしろ最近の小型化の流れでは大きめ?かも。
それでもきっちりと光軸を出してくるのがsurefireですね。
コリメータがXP-G2辺りで最適化されている都合上ちょっとキワが汚いですが良く集光されています!
こう単体で見ると全然明るい!
と思うでしょう?
ですがこれはライトの性能ではなくスマホの性能故なのです。
では!
いざ比較!

これは、
想像以上ですね!
流石10倍lmです!
オマケに同じくACEBEAMから
W10との比較
W10は400lmですが…

これはまあ想定通りですね!
相変わらずスペック感の狂うアイテムです。

総評
最大出力の明るさはもちろんターボオンリーのテールスイッチに日常使用に適したサイドスイッチでの調光なども光るアイテムですね!
ローモードも70lmと明るめで、サイド長押しで発動できるムーンライトモードの1lmも大きめスポットで真っ暗な室内なら十分に感じます。
XHP70.2を使用という事でどうしても集光時素子に塗られている蛍光体の色を拾ってしまい光軸のキワが黄ばむのは気になる方はいるかもしれません。
ですが中心光自体は綺麗な白色で、大型コリメータによるそこそこの遠距離照射により路面の視認性は中々のものでした!
最近は多灯による高lmが増えて来ましたが、ついに1発で5000lmを叩き出せる時代なのかと感慨深い気持ちになります。
ACEBEAMさんはボディ自体の造形や表面処理も綺麗で、所有感を満たしてくれますし
常に時代の先を行く姿勢はワクワクさせてくれますね!
最後に!撮影に協力していただいたセブンさん、ありがとうございました!
ではでは
今回はこの辺で!
また次回お会いしましょう!