2018年06月24日
マイナーチェンジ!surefire E2T MVタクティシャン第二ロット紹介

こんにちはこんばんは、お久しぶりです!
今回はタクティシャンの第三ロットが東京に入ってきてしまったのでさっさと第二ロットからの変更点をお伝えしようと思います。
ただのお知らせに過ぎないので比較とかはありません!(撮り忘れたわけじゃないんだからね!)
では早速

はい!
Lowのランタイムが94時間に増えております。
しかし性能が上がった訳ではなく、表記ミスが直ったと考えるのが無難でしょう。
G2X mvと同じ玉の癖に照射距離が200メートルオーバーで表記されていたり、新型フューリーが5000カンデラと表記されていたりとシュアファイアの印刷物は基本いい加減です(汗)
光ればよかろうというシュアファイアの声が聴こえて来るようです。

因みに第一ロットは3999まで、第二ロットが5999まで、第三ロットは6000からだと思われます。
そして更に変更点は光の色。
若干白色味が増しています。
個体差もありますが4本で比較したので概ね合っていると思います。

超微妙ですがヘッドを締め込んでもちょっとだけ隙間ができるようになりました。
これは調光をヘッドで行う関係上、経年で擦れて締め込んでもHI点灯が不発になることを恐れてだと思いますが、はっきり言って見栄えは悪くなったようにも思います。
それに第一ロットも作りはしっかりしていたのでそんなに心配は必要なさそうです。

コーティングですが、濃い青紫からスカイブルーに変わっています。
が、第三ロットでは青紫に戻っています。
なんだったんだ?
まあスカイブルーレンズは現在第二ロットのみなのでレアリティが上がった形になりますね。
余談ですが、今までシールにて変更されていたパッケージの表示ですが、第三ロットでは印刷が新しくなっております!
やっと印刷できたのね!
さて、変更点は調べたところこのくらいですが、ここも変わってるよーとかあったらぜひお教えください!
ではでは今日はこの辺で!
2018年06月06日
シュアファイアの真髄!無限の可能性 surefire 6P オリジナル 紹介レビュー!
こんにちはこんばんはロッテ軍曹です!
さて、今日のご紹介はシュアファイア好きなら皆んな知ってる6Pオリジナルのご紹介です!
ただ、ふつうにスペック紹介しても全く面白くない(失礼)ので、ここではシュアファイアの真髄とも言える互換パーツによる無限の可能性について語っていこうと思います!
と言ってもまず基本がわからないと何が何だか分かんなくなるので、ノーマルの説明から、


シュアファイア6Pオリジナルは、シュアファイアの前身であるレーザープロダクツの作り出したコンパクトライト。
surefire 6Pが元になっています。
いやあ、シュアファイアってライトの名前だったんですね、わたしも最近まで知りませんでした。
その頃はまだボディ側面の刻印も無く、頭のアンチロールもないシンプルなものでした。

(当時のヘッドパーツはこんなんですが、ネジの規格はオリジナルと同じで互換性があります。)
ただ、スペックは当時では非常に高かったようです。
手のひらサイズからブラックスポットのない65lmが飛ぶのですからマグライトが主流だった?とすれば脅威的ですよね。


ただ、ノーマルはP60というキセノン電球を使用しており、明るさもランタイムも昨今のLEDには敵いません。

スイッチは最近多いクリックタイプではなく、押し込んでいる時だけ点灯するタイプ。
常時点灯するにはテールキャップをねじ込みます。
使用電池はCR123Aを2本。
それ以上太いものは入りませんので充電池で多い18650は入りません!
特殊な16650なら入ります。
ノーマルの説明はこんな感じでしょうか。
ところで、当時のシュアファイアはモジュラー形式で、ライトが故障してもパーツごとにユニット化されている事で修理が容易にできました。
コレが6Pに無限の可能性を与えている力の源です!
シュアファイアはこのモジュラー形式を長い間継続し、いろんなモデルに適用してきました。
今となっては最後の砦の6Pが廃盤になり、キセノンモジュラー機は無くなってしまいましたが、6Pの残したこの規格。
C規格(P規格)が放ち世界に広がった波紋は未だに影響を与え続けているのです。
当時、世界の警察や軍隊で使用されたシュアファイアはぐんぐんと力をつけて行きました。
そこでライトに対応するいろんなものがシュアファイア基準で作られた・・かは分かりませんが、影響はあったと思います。
例えば銃へのライトマウントと言えば一般的には1インチ径ですが、これは6Pのボディ径です。
因みに規格は何種類かあり、スタンダードなC規格、コンパクトなE規格、ハイエンド機のM規格と様々です。
そして時は流れ、LEDの時代がやってきます。
シュアファイアも新しくLEDのモジュールを開発しました。

それがP60Lです。
これでLED時代に追いついたシュアファイアですが、ここでついにモジュラー形式の弱点が露わになります。
LEDの進化スピードは早く、どんどん明るくなります。
そしてまだ効率のよくなかった当時のLEDは多くの場合数分もすれば熱々に!
更に、台頭してきた大陸系メーカーはじゃんじゃんライトを作って売るのに対してシュアファイアはモジュラー式の影響でバルブ部分しか売れない!
実際この通りだったかはシュアの人じゃないので分かりませんがこんな感じだったかも。
金にならん!
とコレ以来、シュアファイアはモジュラー形式を段々とやめていきます。
(放熱的問題が解決できたからかE規格は今でも現役!)
が。
もうその頃にはシュアファイアは世界で最も有名なライトメーカーになっていたので、こいつぁ金の匂いがプンプンしやがるっと思ったかは知りませんがサードパーティーという形で互換性のあるモジュール、ヘッド、ボディ、テール、スイッチもクリックにしちゃおう!と作っていきました。
コレが広がった結果。
こと6Pに限ってはその組み合わせは星の数。
明るさ、光色、ボディサイズからスイッチゴムやらベゼルリングまで自由自在。
さて、ここまで6Pとその周辺事情について駄弁ってきましたが、それでどんな事が出来るの?といったところを紹介しましょう。

ドーン!
本国ではこのシュアファイアで遊ぶことをレゴと呼ぶそうです。
今回のカスタムの主役はこちら。
コンセプトはめっちゃ頑丈なライトを作ろう!です。

頑丈なベゼルリングにH2T様の特注雷光壱眼!

風防もちゃっかりポリカーボネートに変更済みで耐久性マシマシです。
6Pの更に凄いところは、ノーマルは各部Oリングが一本入っていますが隣にももう一つ溝があり、もう一本ずつOリングを追加する事で耐水性も上げられるのです!
上の写真でもわかる通りヘッドとボディの間には更にだめ押しの蓄光Oリングを入れています。
こんな感じでシュアファイアは遊ぶ事が出来るのです。
今ならまだ6Pも残っているところもあり、何よりシュアファイアにしては安めに買えるので、シュアカスタム入門には良いライトですよ〜!
こんな感じでざっくり解説してきましたが如何だったでしょうか?
最後に、現在シュアファイアのカスタムでおススメのメーカーでも列挙しておきますので気になったら調べてみてね!
コスパ最強:solarforce
超ハイエンド結構ボディ関係が豊富:oveready
メイド イン ジャパン!モジュール中心に痒いところに手が届く:H2T
種類は少ないけどかなりマニアックな製品が!:Lumensfactory
このくらいかな、もっと知ってる!て方いらっしゃったら教えてくだせえっ!
ではでは〜
さて、今日のご紹介はシュアファイア好きなら皆んな知ってる6Pオリジナルのご紹介です!
ただ、ふつうにスペック紹介しても全く面白くない(失礼)ので、ここではシュアファイアの真髄とも言える互換パーツによる無限の可能性について語っていこうと思います!
と言ってもまず基本がわからないと何が何だか分かんなくなるので、ノーマルの説明から、


シュアファイア6Pオリジナルは、シュアファイアの前身であるレーザープロダクツの作り出したコンパクトライト。
surefire 6Pが元になっています。
いやあ、シュアファイアってライトの名前だったんですね、わたしも最近まで知りませんでした。
その頃はまだボディ側面の刻印も無く、頭のアンチロールもないシンプルなものでした。

(当時のヘッドパーツはこんなんですが、ネジの規格はオリジナルと同じで互換性があります。)
ただ、スペックは当時では非常に高かったようです。
手のひらサイズからブラックスポットのない65lmが飛ぶのですからマグライトが主流だった?とすれば脅威的ですよね。


ただ、ノーマルはP60というキセノン電球を使用しており、明るさもランタイムも昨今のLEDには敵いません。

スイッチは最近多いクリックタイプではなく、押し込んでいる時だけ点灯するタイプ。
常時点灯するにはテールキャップをねじ込みます。
使用電池はCR123Aを2本。
それ以上太いものは入りませんので充電池で多い18650は入りません!
特殊な16650なら入ります。
ノーマルの説明はこんな感じでしょうか。
ところで、当時のシュアファイアはモジュラー形式で、ライトが故障してもパーツごとにユニット化されている事で修理が容易にできました。
コレが6Pに無限の可能性を与えている力の源です!
シュアファイアはこのモジュラー形式を長い間継続し、いろんなモデルに適用してきました。
今となっては最後の砦の6Pが廃盤になり、キセノンモジュラー機は無くなってしまいましたが、6Pの残したこの規格。
C規格(P規格)が放ち世界に広がった波紋は未だに影響を与え続けているのです。
当時、世界の警察や軍隊で使用されたシュアファイアはぐんぐんと力をつけて行きました。
そこでライトに対応するいろんなものがシュアファイア基準で作られた・・かは分かりませんが、影響はあったと思います。
例えば銃へのライトマウントと言えば一般的には1インチ径ですが、これは6Pのボディ径です。
因みに規格は何種類かあり、スタンダードなC規格、コンパクトなE規格、ハイエンド機のM規格と様々です。
そして時は流れ、LEDの時代がやってきます。
シュアファイアも新しくLEDのモジュールを開発しました。

それがP60Lです。
これでLED時代に追いついたシュアファイアですが、ここでついにモジュラー形式の弱点が露わになります。
LEDの進化スピードは早く、どんどん明るくなります。
そしてまだ効率のよくなかった当時のLEDは多くの場合数分もすれば熱々に!
更に、台頭してきた大陸系メーカーはじゃんじゃんライトを作って売るのに対してシュアファイアはモジュラー式の影響でバルブ部分しか売れない!
実際この通りだったかはシュアの人じゃないので分かりませんがこんな感じだったかも。
金にならん!
とコレ以来、シュアファイアはモジュラー形式を段々とやめていきます。
(放熱的問題が解決できたからかE規格は今でも現役!)
が。
もうその頃にはシュアファイアは世界で最も有名なライトメーカーになっていたので、こいつぁ金の匂いがプンプンしやがるっと思ったかは知りませんがサードパーティーという形で互換性のあるモジュール、ヘッド、ボディ、テール、スイッチもクリックにしちゃおう!と作っていきました。
コレが広がった結果。
こと6Pに限ってはその組み合わせは星の数。
明るさ、光色、ボディサイズからスイッチゴムやらベゼルリングまで自由自在。
さて、ここまで6Pとその周辺事情について駄弁ってきましたが、それでどんな事が出来るの?といったところを紹介しましょう。

ドーン!
本国ではこのシュアファイアで遊ぶことをレゴと呼ぶそうです。
今回のカスタムの主役はこちら。
コンセプトはめっちゃ頑丈なライトを作ろう!です。

頑丈なベゼルリングにH2T様の特注雷光壱眼!

風防もちゃっかりポリカーボネートに変更済みで耐久性マシマシです。
6Pの更に凄いところは、ノーマルは各部Oリングが一本入っていますが隣にももう一つ溝があり、もう一本ずつOリングを追加する事で耐水性も上げられるのです!
上の写真でもわかる通りヘッドとボディの間には更にだめ押しの蓄光Oリングを入れています。
こんな感じでシュアファイアは遊ぶ事が出来るのです。
今ならまだ6Pも残っているところもあり、何よりシュアファイアにしては安めに買えるので、シュアカスタム入門には良いライトですよ〜!
こんな感じでざっくり解説してきましたが如何だったでしょうか?
最後に、現在シュアファイアのカスタムでおススメのメーカーでも列挙しておきますので気になったら調べてみてね!
コスパ最強:solarforce
超ハイエンド結構ボディ関係が豊富:oveready
メイド イン ジャパン!モジュール中心に痒いところに手が届く:H2T
種類は少ないけどかなりマニアックな製品が!:Lumensfactory
このくらいかな、もっと知ってる!て方いらっしゃったら教えてくだせえっ!
ではでは〜
2018年06月04日
東京マルイ,コンパクト電動マシンガン,VZ61スコーピオン紹介レビュー!
こんにちはこんばんはロッテ軍曹です!
今日は最近発売されました東京マルイ、スコーピオンmod.M・・・の前身であるVZ61の紹介を今更していこうと思います。
なお、詳しいスペックなどは大手ブログで深ーく紹介されておりますので、ここではサバイバルゲームでの使用感や実際使う時の長所短所を主に話していきます!
ではザックリスペック
サイズ:小さい
重さ:めちゃ軽
初速:フルサイズ以下ハンドガン以上
はいなんの参考にもならない!
と茶番はこの辺にして、はいドーン

左右からはこんな感じです。
小さく、わずか1キロちょっとしかないためほぼハンドガンの感覚で使えます。

サソリフェイス!
イカしてますがこのストック全く使い物にならないのでデッドウェイトでしかありません(汗)
理由は後述・・・


引きにくいチャージングハンドルを引くと上部にホップダイヤルが出現します。
この辺はいつものマルイ電動ガンと変わりませんね。


グリップ底部のつまみを捻ると蓋が開いてバッテリーが入ります!
コイツがこの機種一番の曲者で、銃を構えた際上部がコネクターの接点となるため、少なくともリポバッテリーは相性が良くないとたまに接触不良が起きます。
一応配線で頑張ってテンションが掛かるようにすれば解決しますが、配線へのダメージにもなるため諦めて純正のバッテリーを使うか、リポ変換コネクターの配線を接点に直付けした方が良いと思われます。
そうまでしてリポを使いたいのはレスポンスが格段に良くなり、回転数も若干向上するからです!
寿命もゴリゴリ減るんでそこは自己責任で!

セレクターです。
M4系とは違う操作感なので慣れるまで間違えないようによく確認しましょう!
(え、間違えるの私だけ??)

マガジンはかっちりぴったり収まってガタも殆ど無し。
グリップとして使えます。
優秀ですが、弾数が少ない(60発くらい?)なのであっという間になくなります。
因みに多段マグは個人的に好きじゃないのでノータッチです!

レシーバーは上からプラ、亜鉛、グリップがプラ、となっています。
これアルミならもっと軽く出来たんじゃとか思っちゃうのは私だけですかね〜

サイトは固定のアイアン!
考えるな、感じるんだを地で行くスタイル嫌いじゃないです。
元々狙う銃じゃ無いですしね!

問題のストックです。
スコーピオンのスコーピオンたる所以ですが、ストック自体が鉄のワイヤーなのに根元だけ亜鉛合金です。
なんでやねん!
見てるだけで折れそうなのが分かるくらい頼りないですが、実際展開しても短くてまともにサイトを覗けません(え

短いです。
やわっちいです。
いらないです。

なんでファントムさんにて良いものを買って来ま・・した!
サソリに尻尾なんか無かった。いいね?
と言わんばかりに合体させて、ベルトに通すとこんな感じ。

ホルスターすら困るあのサソリが見事に手ぶらで持てます!
やったぜ!
ついでに、マガジンポーチも皮製品が良いなと。

旧軍の九九式弾薬盒の真ん中の仕切りを撤去して残ったミシン穴をタコ糸でそれっぽく塞ぎました。
大体4本入ってキャパも十分!
さて、本体の説明も終わったので今度はサバゲーでの使用感でも。
この前行った埼玉某市の森林フィールドにて。
埼玉で最も高低差のあるフィールドのようで、木々が生い茂り、バリケードが多いので接近戦になりやすいだろうとの判断でスコーピオンを使用しました。
一日使って、フィールドとの相性もありますが、かなり強い武器だと感じました
まず銃本体のポテンシャル。
平均75程度の初速は早くもなく極端に遅くもなくと言ったところ。
銃先端部が細くすぼまっているためバリケードから銃身と目だけ出して打つのが非常に楽で被弾へのストレスを軽減してくれます。
軽く短いため、一日中持っていてもさほど疲れませんし、狭いトンネル内で活躍しました!
反面弾数は少なく、頻繁にリロードが必要な事もありました。
[まとめ]
非常に軽量かつ取り回しの良い全長で、女性にも使いやすいと思います。
ただ、最初の方で言った接触不良と弾数の少なさがキツイです。
ここが解決できれば最高の相棒となってくれるでしょう!
まあ、レンジの取れる屋外では分かりませんけどね〜飛距離は足で稼ぐしかないかな(汗)
こんな感じで今日は終わりたいと思います!
また次回お会いしましょう、ではでは〜
今日は最近発売されました東京マルイ、スコーピオンmod.M・・・の前身であるVZ61の紹介を今更していこうと思います。
なお、詳しいスペックなどは大手ブログで深ーく紹介されておりますので、ここではサバイバルゲームでの使用感や実際使う時の長所短所を主に話していきます!
ではザックリスペック
サイズ:小さい
重さ:めちゃ軽
初速:フルサイズ以下ハンドガン以上
はいなんの参考にもならない!
と茶番はこの辺にして、はいドーン

左右からはこんな感じです。
小さく、わずか1キロちょっとしかないためほぼハンドガンの感覚で使えます。

サソリフェイス!
イカしてますがこのストック全く使い物にならないのでデッドウェイトでしかありません(汗)
理由は後述・・・


引きにくいチャージングハンドルを引くと上部にホップダイヤルが出現します。
この辺はいつものマルイ電動ガンと変わりませんね。


グリップ底部のつまみを捻ると蓋が開いてバッテリーが入ります!
コイツがこの機種一番の曲者で、銃を構えた際上部がコネクターの接点となるため、少なくともリポバッテリーは相性が良くないとたまに接触不良が起きます。
一応配線で頑張ってテンションが掛かるようにすれば解決しますが、配線へのダメージにもなるため諦めて純正のバッテリーを使うか、リポ変換コネクターの配線を接点に直付けした方が良いと思われます。
そうまでしてリポを使いたいのはレスポンスが格段に良くなり、回転数も若干向上するからです!
寿命もゴリゴリ減るんでそこは自己責任で!

セレクターです。
M4系とは違う操作感なので慣れるまで間違えないようによく確認しましょう!
(え、間違えるの私だけ??)

マガジンはかっちりぴったり収まってガタも殆ど無し。
グリップとして使えます。
優秀ですが、弾数が少ない(60発くらい?)なのであっという間になくなります。
因みに多段マグは個人的に好きじゃないのでノータッチです!

レシーバーは上からプラ、亜鉛、グリップがプラ、となっています。
これアルミならもっと軽く出来たんじゃとか思っちゃうのは私だけですかね〜

サイトは固定のアイアン!
考えるな、感じるんだを地で行くスタイル嫌いじゃないです。
元々狙う銃じゃ無いですしね!

問題のストックです。
スコーピオンのスコーピオンたる所以ですが、ストック自体が鉄のワイヤーなのに根元だけ亜鉛合金です。
なんでやねん!
見てるだけで折れそうなのが分かるくらい頼りないですが、実際展開しても短くてまともにサイトを覗けません(え

短いです。
やわっちいです。
いらないです。

なんでファントムさんにて良いものを買って来ま・・した!
サソリに尻尾なんか無かった。いいね?
と言わんばかりに合体させて、ベルトに通すとこんな感じ。

ホルスターすら困るあのサソリが見事に手ぶらで持てます!
やったぜ!
ついでに、マガジンポーチも皮製品が良いなと。

旧軍の九九式弾薬盒の真ん中の仕切りを撤去して残ったミシン穴をタコ糸でそれっぽく塞ぎました。
大体4本入ってキャパも十分!
さて、本体の説明も終わったので今度はサバゲーでの使用感でも。
この前行った埼玉某市の森林フィールドにて。
埼玉で最も高低差のあるフィールドのようで、木々が生い茂り、バリケードが多いので接近戦になりやすいだろうとの判断でスコーピオンを使用しました。
一日使って、フィールドとの相性もありますが、かなり強い武器だと感じました
まず銃本体のポテンシャル。
平均75程度の初速は早くもなく極端に遅くもなくと言ったところ。
銃先端部が細くすぼまっているためバリケードから銃身と目だけ出して打つのが非常に楽で被弾へのストレスを軽減してくれます。
軽く短いため、一日中持っていてもさほど疲れませんし、狭いトンネル内で活躍しました!
反面弾数は少なく、頻繁にリロードが必要な事もありました。
[まとめ]
非常に軽量かつ取り回しの良い全長で、女性にも使いやすいと思います。
ただ、最初の方で言った接触不良と弾数の少なさがキツイです。
ここが解決できれば最高の相棒となってくれるでしょう!
まあ、レンジの取れる屋外では分かりませんけどね〜飛距離は足で稼ぐしかないかな(汗)
こんな感じで今日は終わりたいと思います!
また次回お会いしましょう、ではでは〜
2018年06月03日
シュアファイアsurefire E2e エグゼクティブエリート H2Tカスタム紹介レビュー!
こんにちはこんばんはロッテ軍曹です。
今日は前回のE2T、EDCL1-Tからエグゼクティブ繋がりでE2eエグゼクティブエリートの紹介です!
更に今回は最初からカスタム状態です。

モジュールをH2T様の燈6v電球色にしています。
ほぼ単純に電球がLEDになった感じで配光にもそれほど違いはなく、使い易くなっております。
明るさはノーマルが60lm、LEDは17lmと暗く感じますが、実際はリフレクターとの相性が良いのか結構飛びますので気になるほどではないですね。

大きさはこんな感じです。
さすが小さい!
本当に2セルかよってくらいコンパクトで、しかも軽いです。

前面から見るとこんな感じ。
こんな浅いリフレクターでも良く集光された中心光と広く広がる周辺光が得られます。

このE2eにはいろんなバージョンがあるらしく、このタイプは二面ラウンド切削、ツイストスイッチとなっています。
平面切削とかクリックスイッチのバージョンや色もブラックがあるみたいです。
細かい所では名前のE2eがE2Eと後ろのeが大文字のバージョンもあります。
とても多くて私も極一部しか見たことがないです。

後ろはクリップが付いています。
軽いので服のポケットとかに引っ掛けてもあまり重さを感じることがなく、便利ですね。

スイッチは先ほど言った通りツイスト式の加圧スイッチです。
押している間だけオン。常時点灯は締め込んで行います。

個人的に私はこの子のナーリングが好きです。
2面切削なので比較的広範囲にナーリングがあり、握った時に手によく食い込みます。
この握り心地は最高です!
[まとめ]
非常にシンプルな作りながら切削精度も良く、(はっきり言って最近のシュアより綺麗)
クセになるナチュラルHAがたまらない一品です!
残念ながら金欠のため手放す予定ですが、誰かこの良さが分かってくれる方に引き取られるといいなぁと思います。
最後に。
シュアさんナチュラルHAのライトもっと作って!
ではでは〜
今日は前回のE2T、EDCL1-Tからエグゼクティブ繋がりでE2eエグゼクティブエリートの紹介です!
更に今回は最初からカスタム状態です。

モジュールをH2T様の燈6v電球色にしています。
ほぼ単純に電球がLEDになった感じで配光にもそれほど違いはなく、使い易くなっております。
明るさはノーマルが60lm、LEDは17lmと暗く感じますが、実際はリフレクターとの相性が良いのか結構飛びますので気になるほどではないですね。

大きさはこんな感じです。
さすが小さい!
本当に2セルかよってくらいコンパクトで、しかも軽いです。

前面から見るとこんな感じ。
こんな浅いリフレクターでも良く集光された中心光と広く広がる周辺光が得られます。

このE2eにはいろんなバージョンがあるらしく、このタイプは二面ラウンド切削、ツイストスイッチとなっています。
平面切削とかクリックスイッチのバージョンや色もブラックがあるみたいです。
細かい所では名前のE2eがE2Eと後ろのeが大文字のバージョンもあります。
とても多くて私も極一部しか見たことがないです。

後ろはクリップが付いています。
軽いので服のポケットとかに引っ掛けてもあまり重さを感じることがなく、便利ですね。

スイッチは先ほど言った通りツイスト式の加圧スイッチです。
押している間だけオン。常時点灯は締め込んで行います。

個人的に私はこの子のナーリングが好きです。
2面切削なので比較的広範囲にナーリングがあり、握った時に手によく食い込みます。
この握り心地は最高です!
[まとめ]
非常にシンプルな作りながら切削精度も良く、(はっきり言って最近のシュアより綺麗)
クセになるナチュラルHAがたまらない一品です!
残念ながら金欠のため手放す予定ですが、誰かこの良さが分かってくれる方に引き取られるといいなぁと思います。
最後に。
シュアさんナチュラルHAのライトもっと作って!
ではでは〜
2018年06月02日
シュアファイアsurefire温故知新のE2Tタクティシャン紹介レビュー!
こんにちはこんばんはロッテ軍曹です!
今回ご紹介するのは予告通りシュアファイア社より、E2Tタクティシャンです。


写真は買った直後我慢できずに外で開けて即撮ったものです(笑)


パッケージは前回のEDCL1-Tと同じブリスターで、一つ違うのはランヤードが付いて来る所。

ランヤードは短く、簡易的なもの。
ただ、ひ弱かと言うとそうではなく、一度付けると強固なので意図せず取れたりはなさそうです。
少し前後しましたがスペックです!
明るさ ハイ:800lm. ロー:5lm
ランタイム ハイ:1時間 ロー:70時間
これまた凄いランタイムです。特にローモードは3日弱と凄まじい数値が出ております
ハイも1時間となっていますが、間欠点灯で遊んでて結構持ちます。
割と引っ張ってくれる感じで好感が持てますね。
測ってみた方曰く電池容量5vくらいまではハイモードが出せるようです。
では本体の方見て行きましょう。


触って一番最初に思ったのは、小さい!
なぜか?それはこの写真を見て頂ければ分かるかと思います。

EDCL1-TのようにTIRを持たないのでヘッドが小さく、加圧スイッチでないのでスイッチも短いのです。

頭の径は旧エグゼクティブと同じサイズ

そして肝心要の前面はコレ!
マックスヴィジョン!
この小さいリフレクターのお陰でここまでコンパクトにできたのでしょう。
コイツはTIRとは全く逆の設計で、一言で言えば面制圧と言ったところでしょうか。
圧倒的な照射範囲です。
それも周辺光が広い〜とかではなく。
中心光自体が広い範囲へ広がるので視認性は今までのリフレクター式からすると信じられないほど良いです。
部屋の入り口から照らした時、視界の大部分が照射範囲なのです。
800lmの大光量でこそ輝く配光で、よく思いついたなと感心してしまします!(偉そう)
そして大事な調光はヘッドで行います。
締め込んだ状態がハイオンリー。ちょっと緩めるとロウモードです。
モメンタリスイッチとの相性が良い組み合わせで良いと思います。
不意に切り替わることはなさそうです。


クリップも注目です。
今までより分厚く、丈夫に進化しております。
しかも抉れ部分が手で持った時自然に中指が収まるので持ちやすい。
注射器持ちも楽ですね〜。

そしてテールスイッチ。
私が購入した理由でもあります。
元からランヤードリングが付いております!
しかもモメンタリ!
やふうぅ!!!
完全にツボでした(笑)
操作はプッシュでモメンタリオン。
常時点灯はねじ込んで行います。
[まとめ]
コンパクトで軽く、クリップランヤード装備。
ハイモードは強烈でロウモードは長いランタイムと凄く高水準に纏まったスペックでおススメできるライトとなっています。
値段も実は他のEシリーズより安いので、比較的お手に取りやすくなっているかと。
題名通りモメンタリスイッチや標準ランヤード、ダブルじゃないシングルクリップに旧エグゼクティブサイズのヘッドと正に温故知新のシュアファイアとなりましたがいかがだったでしょうか?
それでは今日はこの辺で!
次回から廃盤機種のレビューが多くなります!
ていうか現行機種もう持ってない!
ではでは〜
今回ご紹介するのは予告通りシュアファイア社より、E2Tタクティシャンです。


写真は買った直後我慢できずに外で開けて即撮ったものです(笑)


パッケージは前回のEDCL1-Tと同じブリスターで、一つ違うのはランヤードが付いて来る所。

ランヤードは短く、簡易的なもの。
ただ、ひ弱かと言うとそうではなく、一度付けると強固なので意図せず取れたりはなさそうです。
少し前後しましたがスペックです!
明るさ ハイ:800lm. ロー:5lm
ランタイム ハイ:1時間 ロー:70時間
これまた凄いランタイムです。特にローモードは3日弱と凄まじい数値が出ております
ハイも1時間となっていますが、間欠点灯で遊んでて結構持ちます。
割と引っ張ってくれる感じで好感が持てますね。
測ってみた方曰く電池容量5vくらいまではハイモードが出せるようです。
では本体の方見て行きましょう。


触って一番最初に思ったのは、小さい!
なぜか?それはこの写真を見て頂ければ分かるかと思います。

EDCL1-TのようにTIRを持たないのでヘッドが小さく、加圧スイッチでないのでスイッチも短いのです。

頭の径は旧エグゼクティブと同じサイズ

そして肝心要の前面はコレ!
マックスヴィジョン!
この小さいリフレクターのお陰でここまでコンパクトにできたのでしょう。
コイツはTIRとは全く逆の設計で、一言で言えば面制圧と言ったところでしょうか。
圧倒的な照射範囲です。
それも周辺光が広い〜とかではなく。
中心光自体が広い範囲へ広がるので視認性は今までのリフレクター式からすると信じられないほど良いです。
部屋の入り口から照らした時、視界の大部分が照射範囲なのです。
800lmの大光量でこそ輝く配光で、よく思いついたなと感心してしまします!(偉そう)
そして大事な調光はヘッドで行います。
締め込んだ状態がハイオンリー。ちょっと緩めるとロウモードです。
モメンタリスイッチとの相性が良い組み合わせで良いと思います。
不意に切り替わることはなさそうです。


クリップも注目です。
今までより分厚く、丈夫に進化しております。
しかも抉れ部分が手で持った時自然に中指が収まるので持ちやすい。
注射器持ちも楽ですね〜。

そしてテールスイッチ。
私が購入した理由でもあります。
元からランヤードリングが付いております!
しかもモメンタリ!
やふうぅ!!!
完全にツボでした(笑)
操作はプッシュでモメンタリオン。
常時点灯はねじ込んで行います。
[まとめ]
コンパクトで軽く、クリップランヤード装備。
ハイモードは強烈でロウモードは長いランタイムと凄く高水準に纏まったスペックでおススメできるライトとなっています。
値段も実は他のEシリーズより安いので、比較的お手に取りやすくなっているかと。
題名通りモメンタリスイッチや標準ランヤード、ダブルじゃないシングルクリップに旧エグゼクティブサイズのヘッドと正に温故知新のシュアファイアとなりましたがいかがだったでしょうか?
それでは今日はこの辺で!
次回から廃盤機種のレビューが多くなります!
ていうか現行機種もう持ってない!
ではでは〜