2020年11月23日
超絶大光量!ACEBEAM製L35 メーカー様提供レビュー開封編
こんにちはこんばんは!
ロッテ軍曹でございます。
今回はACEBEAM様、アカリセンター様より新製品L35を提供いただきました!
ACEBEAMと言えば毎回尖った性能のライトを発表している新進気鋭のメーカーで、性能もさることながら質感も良く今最も元気のあるメーカーの一つ!
そのACEBEAMがまたやってくれたと言う噂の一本。
早速見て行きましょう!

外箱はいつものマットな地にライトの写真やロゴがツルッとした質感。

側面には今後リリースされるであろう別LED版とのチェック欄が!
今回はXHP70.2を使用との事。
あのバカでかいLEDでどんな光を魅せてくれるのか、期待が高まります!

裏面には性能諸々が書かれています!
箱が共通な為別バージョンの諸元も書かれています。

性能諸元ドーン!
5000lmとは凄まじいですね!
確かL30が同LEDで4000lmでしたので出力が上がっているのか照射効率が上がっているのか。
次作も気になります、4300lmですがcdの値が20000くらい高く集光性が高そうです!

開封!
中身はこんな感じ。
バッテリー用充電コードや替えのテールスイッチゴムも付属します!



ライト本体!
ボディのローレット加工は菱形では無くスパイラル状です、手への引っ掛かりは落ちますが注射器持ちした時に痛くないのは良いですね!


そして今回L35最大の特徴である大型コリメータレンズ!
特徴的な二段のリフ部。
中心はざらりとしたハニカム状で周辺光となる光を横に散らし効率的にレンズ内で反射させる事で中心光を強めています!

試しにローモードを正面から!
発光体の輝きがなんとも美しいです!
これはかなり期待できそう!

ヘッドは特徴的な角ばったクラウンベゼル。
ただそれほど鋭角ではないので触って痛いという事は無いですね!
角になる部分はしっかり面取りしてくれています。
ローレットも大きく手へのフィット感があります!

ボディは先程お話したスパイラル状の滑り止め。
某メーカーの加工と似ていてちょっと好みが分かれる所かなと思いますが、割としっかり彫られているので滑り留めとしてはちゃんとしている感じです!


クリップは取り外し可能!
固めですが表面処理が良い為付け外しで直ぐに傷が付く事は無いみたいです。

コンバットリングはランヤードリングが付く穴があり、取り外し可能。
良くある星型では無い所や金属製の点などACEBEAMらしい拘りが感じられて痺れます!


テールスイッチはローレット入りで回しやすいフォアードクリッキータイプ!
スイッチブーツもワイドなので押しやすいですね。
UI的にもターボオンリーなテールスイッチなのでよりタクティカルな面がプッシュされていると思います!

バッテリーは21700を使用します。
その大容量でACBEAMの超スペックを受け止めているスゴイやつですね!
18650より一回り大きく、ローモードであればかなり長時間の照射が可能です。


付属のホルスターはタイトで、ちょっと日常使用は使いずらいかも。


先程テールはターボオンリーと言いましたが、ローモードなどはこちらのサイドスイッチを使います!
メタルで質感のいいスイッチはメモリー付きで、1クリックで点灯。
点灯状態で1クリックすれば消灯です。
点灯状態で長押しすると順に明るさが変わって行き、離した所の明るさで次回以降も点灯可能です!
更に点灯状態から素早く2クリックでターボ
3クリックでストロボが可能です!
側面のインジケーターランプは色で電池残量をざっくり教えてくれるので分かりやすいのも良いですね!
外観に関してはここまでとなります!
大型コリメータにこれまた大型大出力LEDの組み合わせはACEBEAMらしくかなり尖ったタクティカルライトと言った感じで、次回の照射編が楽しみです!
では、今回はこの辺で!
照射編も近日公開いたしますので、よろしくお願いします。
ではでは〜!
ロッテ軍曹でございます。
今回はACEBEAM様、アカリセンター様より新製品L35を提供いただきました!
ACEBEAMと言えば毎回尖った性能のライトを発表している新進気鋭のメーカーで、性能もさることながら質感も良く今最も元気のあるメーカーの一つ!
そのACEBEAMがまたやってくれたと言う噂の一本。
早速見て行きましょう!

外箱はいつものマットな地にライトの写真やロゴがツルッとした質感。

側面には今後リリースされるであろう別LED版とのチェック欄が!
今回はXHP70.2を使用との事。
あのバカでかいLEDでどんな光を魅せてくれるのか、期待が高まります!

裏面には性能諸々が書かれています!
箱が共通な為別バージョンの諸元も書かれています。

性能諸元ドーン!
5000lmとは凄まじいですね!
確かL30が同LEDで4000lmでしたので出力が上がっているのか照射効率が上がっているのか。
次作も気になります、4300lmですがcdの値が20000くらい高く集光性が高そうです!

開封!
中身はこんな感じ。
バッテリー用充電コードや替えのテールスイッチゴムも付属します!



ライト本体!
ボディのローレット加工は菱形では無くスパイラル状です、手への引っ掛かりは落ちますが注射器持ちした時に痛くないのは良いですね!


そして今回L35最大の特徴である大型コリメータレンズ!
特徴的な二段のリフ部。
中心はざらりとしたハニカム状で周辺光となる光を横に散らし効率的にレンズ内で反射させる事で中心光を強めています!

試しにローモードを正面から!
発光体の輝きがなんとも美しいです!
これはかなり期待できそう!

ヘッドは特徴的な角ばったクラウンベゼル。
ただそれほど鋭角ではないので触って痛いという事は無いですね!
角になる部分はしっかり面取りしてくれています。
ローレットも大きく手へのフィット感があります!

ボディは先程お話したスパイラル状の滑り止め。
某メーカーの加工と似ていてちょっと好みが分かれる所かなと思いますが、割としっかり彫られているので滑り留めとしてはちゃんとしている感じです!


クリップは取り外し可能!
固めですが表面処理が良い為付け外しで直ぐに傷が付く事は無いみたいです。

コンバットリングはランヤードリングが付く穴があり、取り外し可能。
良くある星型では無い所や金属製の点などACEBEAMらしい拘りが感じられて痺れます!


テールスイッチはローレット入りで回しやすいフォアードクリッキータイプ!
スイッチブーツもワイドなので押しやすいですね。
UI的にもターボオンリーなテールスイッチなのでよりタクティカルな面がプッシュされていると思います!

バッテリーは21700を使用します。
その大容量でACBEAMの超スペックを受け止めているスゴイやつですね!
18650より一回り大きく、ローモードであればかなり長時間の照射が可能です。


付属のホルスターはタイトで、ちょっと日常使用は使いずらいかも。


先程テールはターボオンリーと言いましたが、ローモードなどはこちらのサイドスイッチを使います!
メタルで質感のいいスイッチはメモリー付きで、1クリックで点灯。
点灯状態で1クリックすれば消灯です。
点灯状態で長押しすると順に明るさが変わって行き、離した所の明るさで次回以降も点灯可能です!
更に点灯状態から素早く2クリックでターボ
3クリックでストロボが可能です!
側面のインジケーターランプは色で電池残量をざっくり教えてくれるので分かりやすいのも良いですね!
外観に関してはここまでとなります!
大型コリメータにこれまた大型大出力LEDの組み合わせはACEBEAMらしくかなり尖ったタクティカルライトと言った感じで、次回の照射編が楽しみです!
では、今回はこの辺で!
照射編も近日公開いたしますので、よろしくお願いします。
ではでは〜!